糖質ダイエット

ケーキで糖質が低いランキング!ダイエット中でも太りにくい食べ方をご紹介

この記事では、糖質が低いケーキをランキング形式でご紹介します。

糖質制限をするときは、糖質の低いものを選んで食べることが大事ですが、ダイエットをする時も同様、カロリーも大切ですが糖質の低いメニューを選ぶことが大切。

糖質が低いケーキを知りたい方、またダイエット中にケーキを食べる時の注意点もご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

糖質が低いケーキをランキング形式で発表します

この記事では、よく見かける17種類のケーキを糖質が低い順にランキング形式でご紹介します。

なお、ご紹介している糖質とカロリーは、一般的なケーキ1切れ(1個)あたりを基準に計算しています。

1~10位、11~17位と分けてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【1~10位】糖質が低いケーキランキング

種類 糖質(g) カロリー(kcal)
1位 スフレチーズケーキ 15.4 252
2位 シフォンケーキ 16.2 144
3位 ベイクドチーズケーキ 16.7 280
4位 レアチーズケーキ 16.7 348
5位 ロールケーキ 18.2 251
6位 ミルクレープ 18.3 235
7位 バスクチーズケーキ 19 226
8位 エクレア 19.7 197
9位 パウンドケーキ 21.9 208
10位 バナナケーキ 25.8 197

ケーキのなかでも低糖質のものは、スフレチーズケーキやシフォンケーキ。

生クリームを使わず泡立てた卵白を使って作るため、比較的低カロリーとなっています。

高脂質である生クリームやバター、高糖質の小麦粉やグラニュー糖の使用量が少ないのが特徴です。

しかし、スフレチーズケーキに果肉入りソースがかかっていたり、シフォンケーキに生クリームがのっていると、一気に糖質が上がってしまいます。

選ぶ時は、何も付け合せのないプレーンなものにしてくださいね。

 

【11~17位】糖質が低いケーキランキング

種類 糖質(g) カロリー(kcal)
11位 ミルフィーユ 32.4 294
12位 レモンケーキ 33.1 226
13位 ティラミス 34.2 379
14位 チョコレートケーキ 34.5 438
15位 タルトケーキ 37.6 272
16位 ショートケーキ 41.5 366
17位 モンブラン 49.5 425

一方、糖質が高いケーキは、タルト、ショートケーキ、モンブランなど。

糖質が高いケーキには、小麦粉や砂糖のほか、脂質の高いバターや生クリームがたっぷりと使われています。

特にタルトの場合は、使われている果物によってさらに糖質が増えてくるので、十分に注意しましょう。

 

糖質制限やダイエット中にケーキを食べるときに注意してほしい3つのこと

  1. 15時までにケーキを食べる
  2. 空腹な状態でケーキを食べないようにする
  3. 糖質カットされたケーキを選ぶ

糖質制限やダイエット中は、ケーキを控えるのが一番いいのですがなかなか難しいですよね。

糖質制限中に食べても太りにくい食べ方を3つ紹介しますので、ケーキが食べたくなった時にチェックしてくださいね。

 

1.15時までにケーキを食べる

糖質制限中やダイエット中に、ケーキが食べたくなったら「ビーマルワン」の働きが低下している15時までに食べるようにしましょう。

 

ビーマルワンには脂肪合成を促進する働きがあります。

ビーマルワンの働きが低下しているのは、朝6時から午後3時までの時間帯。

このタイミングであれば、ボリュームたっぷりのランチでもあまり気にする必要はありません。

甘いおやつもこの時間までに摂れば太りにくいといえます。
引用:大正製薬

 

逆に、15時以降や、夕食の後にケーキを食べた場合、カロリーを消費しにくくなり脂肪として溜め込みやすくなってしまいます。

ケーキを食べる時は、糖質だけでなく食べる時間にも気をつけていきましょう。

 

 

2.空腹な状態でケーキを食べないようにする

ケーキを食べる場合は、食後に食べるようにしましょう。

 

空腹時にいきなり甘いものを食べるより、食事などである程度血糖値が上がっている状態でお菓子を取り入れるほうが、急激な上昇は抑えられます。

また、食後だと空腹感が少なく、食べる量も少量に抑えられるかもしれません。

どちらかといえば、食間に食べる「3時のおやつ」より、「食後の少量デザート」のほうが血糖値への影響は少ないといえます。
引用:社会福祉法人恩賜財団済生会

空腹な状態でケーキを食べた場合、血糖値が急上昇してインスリンが過剰に分泌します。

インスリンには、エネルギーとして利用できなかった分のブドウ糖を、脂肪細胞に蓄える働きがあるので、ランチのデザートとしてケーキを食べるのが一番おすすめです。

 

3.糖質カットされたケーキを選ぶ

最近では、色々メーカーから糖質カットされたケーキが販売されています。

たとえば不二家を例にあげると、小麦粉の代わりに高野豆腐を使い糖質をおさえています。

その他にも砂糖の代わりに、麦芽糖から作られた「マルチトール」や、自然由来の「エリスリトール」を使い、糖質をおさえているケーキなどもあります。

太りにくケーキを食べたいという場合は、糖質カットのケーキを選ぶのもおすすめです。

 

たまには好きな時間に好きなケーキを食べたい時は

これまで、低糖質のケーキや太りにくいケーキの食べ方をご紹介してきましたが、これを守らないと太ってしまいます。

なぜならば、糖質制限やダイエットをする場合は、糖質10gまでが好ましいとされています。

 

食・楽・健康協会の山田悟代表理事によると、食事一食あたりの糖質量を20~40gとし、それとは別に間食からの糖質10gを含めた一日の糖質量(=適正糖質)を70~130gにすることが推奨されています。
出典:グリコ

特に糖質を摂りすぎると、糖質が中性脂肪に変換されたあと、内臓脂肪になってしまいます。

どんなに糖質が低いケーキを選んでも、その時点で糖質が10g超えてしまっています。

その時は、食事などで糖質をコントロールしていくことが必要になってきますが、毎回糖質を調整していくのは大変ですよね。

そんな時は、ケーキや食事の前に糖の吸収をおさえる「ファンケルの大人のカロリミット」を摂るようにしましょう。

ファンケルの大人のカロリミットは、食事の前に摂ることによって、糖と脂肪の吸収も抑えてくれ、脂肪を消費しやすくしてくれるんです。

ケーキを食べた分だけ、糖質を計算しながらどこかで食事をセーブしたりという必要がなくなります。

私も糖質制限ダイエットをしていますが、大人のカロリミットを食事前に飲むことでアフタヌーンティーに行ったりすることが出来ています。

私の他にも、ダイエット中や糖質制限の方も大人のカロリミットを摂っているという人がたくさんいますので、口コミをご紹介します。

 

食べまくったのに太っていないという声がありました。

 

大人のカロリミットの「ブラックジンジャー由来ポリメトキフラボン」の成分は、脂肪の代謝を助け消費してくれるという働きがあるので、動くと脂肪が燃えやすくなります。

 

大人のカロリミットを実際に摂っている人の口コミで、食べているのに体重が変わらなかった、痩せたという口コミがありました。

しっかり食べても太ってないと、体重計に乗るのが怖くなくなりますし、ストレスなくダイエットを続けることができますね。

 

  • たまには自分へのご褒美に好きなケーキを食べたい
  • 1日の糖質のコントロールをするのが大変

という方は、ケーキや食事を食べる前にファンケルの大人のカロリミットを摂ってみてくださいね。

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この記事のまとめ

この記事では17種類のケーキの糖質と、糖質制限中やダイエット中にケーキを食べるときの注意点をご紹介してきました。

  1. 15時までにケーキを食べる
  2. 空腹な状態でケーキを食べないようにする
  3. 糖質カットされたケーキを選ぶ

ダイエット中にケーキを食べる時は、糖質が低いものを選ぶだけでなく、食べるタイミングなどにも気をつけることが必要になってきます。

さらに、いくら糖質の低いケーキでも糖質がオーバーしているので、他の食事で糖質を調整することが必要となってきます。

ファンケルの大人のカロリミットがあれば、糖質の調整をする必要がなくなり、また無性にケーキが食べたくなった時も、これまでのように我慢せずに食べることができます。

糖質制限や制限のあるダイエットがなかなか続かなかった方も、ファンケルの大人のカロリミットを摂ることでストレスなくダイエットと続けることができるので、気になった方はぜひ試してみてくださいね。

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