糖質制限・ダイエット

糖質オフのパスタ『カーボフ』がまずい原因は食感!美味しくする3つの方法

この記事では、糖質オフのパスタ『CarbOFF(カーボフ)』のまずさの原因の食感を変えて美味しくする4つの方法をご紹介します。

カーボフは、糖質制限中でもパスタが食べられるの便利ですが、結論からいうとそのまま食べるとまずいです。

この記事を読めば、糖質制限中でもおいしくパスタを食べることができるので、参考にしてみてください。

 

実際にカーボフを食べてみたら食感がまずかった

カーボフは、糖質半分以下で食物繊維は20倍近くも入っているパスタということを聞き、ダイエット中の私もパスタとソースを取り寄せて、実際に食べてみました。

 

今回使ったパスタソースは、カーボフと同じシリーズから販売されている糖質が3.2gのカルボナーラソースを使用しました。

食べてみると、見た目はパスタなんですが、パスタソースがカーボフに絡みずらくて、ゴムを食べているような食感でした。

見た目がパスタそのままだったので、余計に食感の違いを感じてしまい、全部食べきることはできませんでした。

 

 

カーボフの食感がまずいというSNS上の口コミをチェック

カーボフの食感がまずいという意見は、SNS上でも見かけました。

食感がまずいという口コミ①:ゴムを食べているみたい

カーボフがゴムのような食感という口コミがチラホラSNS上で見られました。

カーボフは糖質を減らしていて成分が異なるので、麺の食感が通常のパスタと異なります。

パスタのモチモチ食感を味わいたいという方には、カーボフの食感は気になるかもしれません。

 

食感がまずいという口コミ②:パサパサで硬い

カーボフが、パサパサで硬めという口コミもありました。

カーボフの食感はパスタのつるつるした食感ではなく、そばのようなパサパサとした食感があります。

またカーボフの麺の硬さは、普段から柔らかい麺が好みという方には合わないかもしれません。

 

カーボフの食感がまずいという口コミのまとめ

  • ゴムを食べているみたい
  • パサパサで硬い

カーボフは、食感に関してまずいという口コミが多くみられました。

カーボフのパサパサや硬さの原因は、糖質を50%にするために小麦ふすまを入れているから。

またゴムのような食感は、食物繊維が100g中43.6gも入っているからなんです。

糖質制限中でも食べられるパスタを実現するには、食感がパサパサでゴムのようになってしまうのは仕方がないのかもしれません。

今回、カーボフの食感がまずいという口コミに絞って、お伝えさせていただきましたが、もちろんカーボフには良い口コミもありました。

ただ、そうはいっても、一定の割合でカーボフの食感がまずいという声があるのも事実。

いくらダイエット中に食べられる糖質オフのパスタといっても、まずければ購入しても意味がないですよね。

 

カーボフのまずい食感を改善させる3つの方法

カーボフのまずいと言われるゴムのような食感を変えることで、食べやすくなります。

どれも簡単に試せる方法ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

工夫その①:茹で時間を長くする

種類 標準茹で時間 おすすめの茹で時間
ポポロスパ 15分 20分程度
エルボ 6分 10分程度
ペンネ 9分 12分程度
ブリッジ 10分 15分程度
サラスパ 10~13分 15分程度

カーボフのゴムの食感が気になったら、茹で時間を長めにするのがおすすめ。

茹で時間を長めにすることで、カーボフのゴムの食感が軽減されます。

最初は、標準茹で時間から5分程度長めに茹でてみて、除々に自分好みの硬さにしていってくださいね。

もし時間に余裕がある場合は、長めに茹でた後、そのまましばらく鍋の中で放置しておいてそれから食べてみてください。

そうすることで食感がさらに気にならなくなります。

 

工夫その②:ミートソースやクリーム系のパスタソースと多めにかけて食べる

カーボフの食感の違和感を少なくするには、ミートソースやクリーム系の味の濃いソースにして食感をごまかすのもおすすめ。

その時に麺を少なめにすることで、パスタとソースが絡みやすくなります

逆に、明太子や和風の味付けは、麺と具材がなかなか絡まなくパサパサとした食感が残るのでおすすめしません。

 

工夫その③:重曹で茹でる

カーボフを柔らかい食感にしたい場合は、小さじ1杯程度の重曹をお湯の中に入れるのがおすすめ。

小麦と重曹(炭酸)が反応して、カーボフの硬い麺が柔らかい食感へと変化します。

茹で方は、通常のパスタを茹でる時と一緒で、沸騰したお湯に塩と小さじ1杯程度の重曹を入れるだけなので簡単です。

 

 

カーボフのアレンジが面倒という方は

カーボフはゆで時間を長くしたり、重曹を入れたりと工夫することで食感を改善することができますが、100%通常のパスタと同じ食感で食べられるということはなく、また失敗してしまうこともあります。

毎回、食感が安定しないカーボフのアレンジが面倒という方や、調理時間が長すぎると思った方は、他のパスタを試してみるのもおすすめです。

なかでもおすすめは、最近新しく販売された「ZENB」のパスタ。

というのも、「ZENB」のパスタは、黄えんどう豆100%

ゴムの食感になる原因のひとつの小麦ふすまが入っていないので、食感のアレンジをする必要がなく、電子レンジで6分温めるだけで麺を茹でることができるので、時間がなくても失敗することなくパスタを楽しむことができます。

カーボフとZENBの栄養を比較してみました。

カーボフ(100g) ZENB(80g)
カロリー 271kcal 261kcal
糖質 27.3g 38.5~42.9g
食物繊維 45.5g 9.9~13.6g

カーボフと比較すると、カロリーは低いものの糖質は多くはなっていますが、通常のパスタの糖質(100gあたり74g)と比較すると約50%オフの糖質でパスタを楽しむことができます。

また、ZENBは大豆の麺なのでイソフラボン豊富で、ポロフェノールも72mg含まれているのも嬉しいポイントです。

ZENBのパスタをすでに食べている人の口コミがSNSにありましたので、ご紹介します。

 

食感がいいという口コミがありました。

 

カーボフを食べた人もZENBを食べて美味しかったという口コミがありました。

高いですが賞味期限は1年あるので、ダイエットを頑張っているご褒美に食べてみるというのもありですね。

 

パスタ以外にも焼きそば、スープ麺にアレンジできるのもいいですね
おすみ

カーボフの食感が苦手だけど大好きなパスタを食べたい人は、ZENBのパスタを食べることで、調理の工夫をする必要がなく、食感を気にすることなくバリエーション豊富に楽しむことができえるので、ダイエット中でも美味しいパスタを食べることができますよ。

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現在、ZENBはAmazonか公式サイトのみで購入できます

 

 

カーボフの食感は工夫すれば改善できる

この記事では、ポポロスパのカーボフがまずい食感をおいしく変身させる方法についてご紹介しました。

  1. 茹で時間を変える
  2. ミートソースやクリーム系のパスタソースと一緒に食べる
  3. 重曹で茹でる

カーボフは、パサパサ感やゴムの食感を変えると、食感が改善されますので一度試してみてくださいね。

しかし、茹で時間が長すぎる、アレンジが面倒、ダイエット中でも安定して美味しいパスタが食べたいという方は、黄えんどう豆100%で、食感のアレンジをする必要がなく、電子レンジでも麺を茹でることができるZENBを試してみてくださいね。

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