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CarbOFF(カーボフ)のまずい原因は食感!美味しくする4つの方法をご紹介

この記事では、はごろもフーズから販売されているCarbOFF(カーボフ)のまずさの原因と言われている独特の食感を変えて美味しくする4つの方法をご紹介します。

カーボフは、糖質50%オフで食物繊維も多く含まれている上、腹持ちもいいパスタです。

糖質制限中だけどパスタが食べたいと思う方には、食感さえ改善されれば美味しくカーボフを味わうことができます。

この記事を読めば、糖質制限中でもおいしくパスタを食べることができるようになりますよ。

 

【口コミ】実際にCarbOFF(カーボフ)を食べてみたら食感がまずかった

カーボフは、糖質半分以下で食物繊維は20倍近くも入っているパスタということを聞き、糖質制限中の私も実際に食べてみました。

ちなみに今回使ったパスタソースは、カーボフと同じシリーズかた販売されているカルボナーラソースを使用しました。

 

食べてみると、見た目はパスタなんですが、パスタソースがカーボフに絡みずらくて、ゴムを食べているような食感でした。

もちもち食感のパスタを想像して食べたので、余計に食感の違いを感じてしまったのかもしれません。

ただ、味自体はまずくないので、食感を改善してパスタソースの量を増やせば、カーボフは美味しくなるなと思いました。

 

 

CarbOFF(カーボフ)の食感がまずいというSNS上の口コミをチェック

私がカーボフを実際に食べた時に食感がまずいと感じましたが、食感がまずいという意見は、SNS上でも見かけました。

食感がまずいという口コミ①:ゴムを食べているみたい

カーボフがゴムのような食感という口コミがチラホラSNS上で見られました。

カーボフは糖質を減らしていて成分が異なるので、麺の食感が通常のパスタと異なります。

パスタのモチモチ食感を味わいたいという方には、カーボフの食感は気になるかもしれません。

 

食感がまずいという口コミ②:パサパサで硬い

カーボフが、パサパサで硬めという口コミもありました。

カーボフの食感はパスタのつるつるした食感ではなく、そばのようなパサパサとした食感があります。

またカーボフの麺の硬さは、普段から柔らかい麺が好みという方には合わないかもしれません。

 

CarbOFF(カーボフ)の食感がまずいという口コミのまとめ

カーボフは、食感に関してまずいという口コミが多くみられました。

食感がまずいと言われる原因には2つありました。

パサパサや硬さの原因は、糖質を50%にするために小麦ふすまを入れているからで、ゴムのような食感は、食物繊維が100g中43.6gも入っているからなんです。

糖質制限中でも食べられるパスタを実現するには、食感がパサパサでゴムのようになってしまうのは仕方がないのかもしれません。

しかし、味に関してはまずいという口コミがありませんでした

実際食べてみても、小麦の香りはないものの癖のない味となっていました。

調理する時に食感を改善できれば、糖質制限中でもおいしくヘルシーにパスタ料理を楽しむことができます。

次の項目で、美味しく変身させる方法をご紹介していきます。

 

 

CarbOFF(カーボフ)のまずいという食感を改善させる4つの方法

カーボフの食感を変える4つの方法をご紹介します。

どれも簡単に試せる方法ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

工夫その①:茹で時間を長くする

種類 標準茹で時間 おすすめの茹で時間
ポポロスパ 15分 20分程度
エルボ 6分 10分程度
ペンネ 9分 12分程度
ブリッジ 10分 15分程度
サラスパ 10~13分 15分程度

CarbOFF(カーボフ)のゴムの食感が気になったら、茹で時間を長めにするのがおすすめ。

茹で時間を長めにすることで、カーボフのゴムの食感が軽減されます。

最初は、標準茹で時間から5分程度長めに茹でてみて、除々に自分好みの硬さにしていってくださいね。

もし時間に余裕がある場合は、長めに茹でた後、そのまましばらく鍋の中で放置しておいてそれから食べてみてください。

そうすることで食感がさらに気にならなくなります。

 

工夫その②:ミートソースやクリーム系のパスタソースと多めにかけて食べる

CarbOFF(カーボフ)の食感の違和感を少なくするには、ソースはミートソースやクリーム系のパスタソースがあすすめ。

麺を少なめにして、絡みやすい粘り気のあるソースをたっぷりかけることでパスタと絡みやすくなります。

逆に、麺に対して少なめのソース、明太子や和風の味付けは、麺と具材がなかなか絡まなくパサパサとした食感が残るのでおすすめしません。

私が今回食べたカルボナーラソース以外にも、ミートソースや蟹のトマトクリームソースなど、カーボフと合わせて食べられるパスタソースも販売されています。

パスタと一緒で糖質50%オフなので、糖質制限中でも気にせず食べられますよ。

→CarbOFF(カーボフ)と一緒に食べられるパスターソースはこちら

 

工夫その③:重曹で茹でる

CarbOFF(カーボフ)を柔らかい食感にしたい場合は、小さじ1杯程度の重曹をお湯の中に入れるのがおすすめ。

小麦と重曹(炭酸)が反応して、カーボフの硬い麺が柔らかい食感へと変化します。

茹で方は、通常のパスタを茹でる時と一緒で、沸騰したお湯に塩と小さじ1杯程度の重曹を入れるだけなので簡単です。

 

工夫その④:湯切りした後にオリーブオイルをからめる

カーボフをパスタのように表面をなめらかな食感にしたい場合は、湯切りした後にオリーブオイルをからめるのがおすすめ。

カーボフをオリーブオイルに絡ませることで麺がオイルでコーティングされるので、パサパサした食感が軽減されます。

湯で時間を長くしたり、重曹で茹でるときにもぜひやってみてくださいね。

 

CarbOFF(カーボフ)をおすすめする人・おすすめしない人

カーボフは、普通のパスタと食感も違う特殊なパスタなので、おすすめする人とおすすめしない人がいます。

実際に買ったのに、余らせてしまうのはもったいないので、どちらに当てはまるかチェックしてみてくださいね。

まずは、おすすめしない人からご紹介します。

こんな人にはCarbOFF(カーボフ)をおすすめしません

  • 美味しいパスタが食べたい人
  • 忙しい人

カーボフは、上記にあてはまる人にはおすすめできません。

もちもちした食感が好きな方は食感に物足りなさを感じてしまいます。

また、通常のパスタに比べて茹で時間が長くなってしまうので、忙しい方やすぐに食事をしたいという方には向いていません。

 

CarbOFF(カーボフ)をおすすめするのはこんな人

  • 糖質制限をしたい人
  • 時間に余裕がある人
  • 糖質制限でもパスタを食べたい人

カーボフをおすすめする人は、糖質制限をしているけどパスタを食べたいという方。

糖質制限しながらミートソースやカルボナーラも食べることができるので、今までパスタを我慢してきた方にとっては嬉しい商品です。

カーボフは茹で時間が長めに設定されていて、また美味しくするために茹でた後にしばらく置いた方がいいので、調理時間がゆっくり取れる方にもおすすめです。

 

 

パスタにこだわらず、食事を通じて健康的な体を手に入れたい人はnosh(ナッシュ)がおすすめ

  • パスタに限らず糖質制限の食事を考えている人
  • おいしく簡単に糖質制限の食事が摂りたい人

カーボフは麺の食感を変えるために工夫が必要ですが、パスタだけにこだわらず、低糖質でカロリー控えめな食事を摂って、ダイエットや健康的な体を手に入れたい方には、宅配弁当のnosh(ナッシュ)がおすすめです。

nosh(ナッシュ)は、糖質が30g以下、塩分2.5g以下と、カーボフよりさらに糖質がカットされていて、主菜と副菜3品も入った宅配弁当です。

メニューは60品以上。

ハンバーグやスタミナ肉飯、唐揚げなどがあり、和食だけでなく世界各国の本格的な料理が楽しめます。

作り方もレンジで温めるだけなので簡単なので、気になる方はnosh(ナッシュ)の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

 

 

この記事のまとめ

この記事では、CarbOFF(カーボフ)がまずいという食感をおいしく変身させる方法についてご紹介しました。

  1. 茹で時間を変える
  2. ミートソースやクリーム系のパスタソースと一緒に食べる
  3. 重曹で茹でる
  4. 湯切りした後にオリーブオイルにからめる

カーボフは、パサパサ感やゴムの食感を変えると、糖質制限中の方でもパスタを美味しく楽しめますので、ぜひ試してみてくださいね。

またパスタにこだわらず、食事を通じて健康的な体を手に入れたい方はnosh(ナッシュ)もチェックしておきましょう。

【糖質制限中でもパスタを食べたい方はこちら】

→ カーボフを購入する

【カーボフにこだわらず食事で健康的な体を手に入れたい方はこちら】

→ 糖質制限プログラム「NOSH - ナッシュ」をチェックする

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