飲食、料理人の悩み

接客業って歳をとったらどうなの?別の道に行くなら早い方がいい

この記事では、接客業をこのままずっと続けるか迷っている方に向けて、実際の体験談などについて解説していきます。 結論から言うと、歳をとるという年齢によって違ってきますが、年齢が高くなるほど他の仕事へのチャレンジの幅は狭くなります。

本文では、実際に他の仕事へのチャレンジの幅は狭くなる理由や、歳をとって後悔しない方法についてご紹介しますので、よかったら本文をチェックしてみてください。  

 

接客業って歳をとったらどうなの?

  1. 本部などへ昇進する
  2. 年齢を重ね神経も太くなるからストレスを感じなくなる
  3. 転職する気もなくなる
  4. 精神を病んで辞める
10代、20代での接客業の経験は、他の仕事と比べても社会人としてのマナーや接客のスキルが身につくのは間違いありません。

しかし、このまま特にやりたいこともなく、接客業を続けていくと4つのことが歳をとってご自身に起こる可能性が高くなります。  

 

①:本部などへ昇進する

まずは、本部など管理部門へ移動となる場合があります。

昇進という形となり、勤務体制も基本的には8時間勤務、週休2日となるところもあります。

しかし、実際は店舗で何かあった場合は、勤務時間も休みも関係なく、勤務するといったケースもあります。  

 

②:年齢を重ね神経も太くなるからストレスを感じなくなる

今接客業をして、お客さんに対してストレスを感じたりする方もいると思います。

歳をとると、いい意味でも悪い意味でも、お客さんからのクレームにも慣れてきます。  

 

③:転職する気もなくなる

接客業をしていると、なかなか自分のための時間を作ることが難しく、資格を取りたいと思っても勉強する時間がないのが現状です。

長年接客業をして歳をとってくると、逆に『他の業界に行ったってスキルがないし自信もない』という思いが強くなり、今の慣れた仕事が楽に思えてくるようになります。  

 

④:精神を病んで辞める

さきほど歳をとると、神経も太くなるからストレスを感じなくなるとお伝えしましたが、その逆で、ストレスが溜まってしまい精神のバランスを崩してしまい、退職するという方もいます。

転職が出来ればいいのですが、ストレスの具合によっては仕事に就けないというケースもあります。    

no image
接客業に疲れて死にたくなるくらい嫌になったら我慢せずに辞めよう、接客がない仕事もある

この記事では、接客業が死にたくなるくらいもう嫌だと苦しんでいる人に向けて、辞めてもっと楽に生きられる方法をお伝えします。

続きを見る

 

 

接客業の経験が生かせる仕事

接客業の経験が生かせる仕事として、未経験でも活躍できる場面の多い職種を紹介します。  

①:営業職

営業職では、商品やサービスを売り込むことが求められます。

そのため、セールススキルやプレゼンテーション能力が求められます。

接客業では、お客さまとのやり取りを通じて、商品やサービスをアピールすることがあります。

その経験を生かすことで、営業職でも、商品やサービスをより的確にアピールすることができるでしょう。

また、接客業では、多くのお客さまと接することがあります。

その経験を生かし、営業職でも、様々なお客さまとのやり取りを通じて、信頼関係を築くことができるでしょう。  

 

①:コールセンタースタッフ

コールセンターでは、お客さまからの電話やメールに対して、丁寧で親切な対応をすることが求められます。

接客業で培われた、接客のマナーやコミュニケーション能力が活かせる仕事です。

 

②:カスタマーサービス担当者

カスタマーサービスでは、お客さまからの問い合わせや苦情に対して、丁寧で迅速な対応をすることが求められます。

接客業で培われた、カスタマーサービスのマナーやコミュニケーション能力が活かせる仕事です。  

 

③:マーケティングスタッフ

マーケティングでは、商品やサービスを広告やプロモーションを通じてアピールすることが求められます。

接客業で培われた、マーケティングの戦略やプランニング能力が活かせる仕事です。  

 

 

④:介護職

介護職では、お年寄りや障がいを持つ方々の日常生活を支えることが求められます。

そのため、丁寧で優しい接し方や、コミュニケーション能力が求められます。 接客業で培われた、接客のマナーやコミュニケーション能力は、介護職でも活かせると考えられます。

また、接客業では、多くの方々と接することがあります。

その経験を生かし、介護職でも、様々な方々と接することで、理解を深めることができるでしょう。

 

今何かをしたいというのであればまず一歩踏み出すのがおすすめ

未経験でも活躍できる場面の多い職種をご紹介しましたが、一番大事なのはご自身が働きやすい環境や、仕事もプライベートも充実できると思える仕事に就くことです。

そのためにも、まずはご自身のことを棚卸をして、しっかりと分析をして将来に向けて進むことが失敗が少なくて済みます。

自分のことを客観的に分析したり、自分に本当に合っている仕事を見つけるには、キャリアコーチングの力を借りてみるのが一番の近道です。

キャリアコーチングは、キャリアについての相談を担当のコーチと個別でおこなえるサービスです。
おすみ

大きな特徴としては、転職を前提としないサポートを受けることができるサービスで、人生の方向性が明確になったり、自分の強みが明確になるなど進むべき方向が見えるようになります。

 

 

キャリアコーチングの受けた人の口コミ

キャリアコーチングは通常有料なのですが、「キャリアコーチング」は初回体験として無料でコーチングを受けることができます。

実際にキャリアコーチングを受けた人の口コミがありましたので、ご紹介します。  

 

 

キャリアコーチングは無料体験だけでも、頭のモヤモヤも整理できて、これから先のことを決めるきっかけ作りとなります。

これから、どうしていいか分からず困っている人は、まず無料体験でコーチングを受けてみることから始めてみましょう。

\一度本気でこれからのことを考えてみたい人は/

無料でキャリアコーチングを受けてみる

自己分析ワークシートがもらえます

 

 

この記事のまとめ

この記事では、接客業をこのままずっと続けるか迷っている方に向けて、実際の体験談などについてご紹介しました。

歳をとるという年齢によって違ってきますが、年齢が高くなるほど他の仕事へのチャレンジの幅は狭くなります。

人生の幅を広げたい、もっと他に出来る事があると漠然と思っているけどなかなか前に進めない方は、一度キャリアコーチングを受けてみましょう。

今まで将来のことが不安だったけど、キャリアコーチングを受けることで、自分が進むべき道が分かるようになります。

\一度本気でこれからのことを考えてみたい人は/

無料でキャリアコーチングを受けてみる

自己分析ワークシートがもらえます

 

 

飲食業や料理人としてで働いていて壁にぶち当たる悩みをまとめてみました

私たち自身も実際に飲食業で働いてきて、色んな悩みを乗り越えてきました。

そんな飲食業でよくある悩みをここではまとめてみましたので、よかったら併せて参考になさってくださいね。

 

長時間勤務がきついという方は

おすみ
コロナ禍で時短営業から、通常営業に戻って朝から深夜までの業務に戻っていて、しんどい思いをしている人も多いのではないでしょうか。

 

人手不足で負担を抱えている方は

調理場はもちろん、おもても人手不足。。。
おすみ

 

 

飲食業を辞めたいけどなかなか踏み出せない方は

飲食業を辞めてもどんな仕事につけるのか不安だし、そもそも転職活動をする時間もない
おすみ

 

パワハラやストレスを抱えている方は

飲食業って、1日中ずっと閉鎖された店内にいるという特殊な環境だから、こういった問題はいつまでもなくならないですよね。。。
おすみ

 

店長の仕事に悩んでいる方は

私も店長の仕事をやって、あまりにも業務量が多くて毎日疲れ果てていました。
おすみ

 

 

手荒れが気になる方は

仕事中にこまめにハンドクリームを塗るなんて出来ないし、手荒れがひどくなるばかりです。
おすみ

 

 

 

  • この記事を書いた人

おすみとおかず

40代、50代の飲食業で働く夫婦が運営するのメディア。 『食』『仕事』『生活』を通して、生活の質を上げるためにアイデアを提供しています。

-飲食、料理人の悩み