飲食、料理人の悩み

飲食店での勤務で年収500万円を得る4つの方法を解説します、私自身も実現できました

2022年3月22日

この記事では、飲食店勤務で年収500万円を得る方法についてお伝えします。

転職時に工夫することで、私自身も飲食店で勤務していた時に年収500万を超えることができました。

年収500万円を得て生活を豊かにしたいという方は、この記事を参考にしてください。

なお、こちらの記事では、『飲食業で働く方向けの転職サイトの特集』をご紹介していますので、またお時間があればチェックしてみてください。

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飲食店で年収500万円を得る4つの方法

方法 おすすめ度
転職エージェントに登録する
海外に挑戦する
リゾート地で働く
スキルアップをする
独立する

飲食店.comが出した職種別の給与によると、料理長や店長などの責任者の場合、年収360万円程度が平均となっています。

しかし、実際はここから税金や保険などが引かれて給料として振り込まれるので、長時間の労働時間や休日の少なさからしても、年収500万円はもらいたいものです。

とは言っても、会社の上司に「年収500万円にしてください」というのも、なかなか言いずらいです。

自分の力で、年収500万円を得る方法について1つずつ解説していきますので、参考にしてください。

 

年収500万得る方法その①:転職エージェントに登録する

一番近道で、年収500万円を得られる方法として転職エージェントに登録する方法があります。

というのも、私も転職サイトで年収600万円の案件を紹介してもらい、転職することができた経験があるからです。

転職エージェントに登録すると、飲食業経験のある専任コンサルタントさんがついてくれ、年収の希望や休日や勤務時間などの条件をヒヤリングした上で、飲食店を紹介してくれます。

担当のコンサルタントの話では、飲食店はどこも人手不足なので、即戦力があると見なされた場合、年収500万円も現実的に増えているとのことでした。

もちろんハローワークや求人サイトでも500万円以上の求人はあるのですが、入ってみて条件が違うという話がよくあります。

しかし、話が違うとなると転職エージェントの信用問題になるので、実際に入社前とのギャップが少ないのも安心です。

トラブルを避けるためにも転職エージェントを通して転職しておいた方が安全です。

飲食業界の転職エージェントはいくつかありますが、外食産業特化型のトップクラスで、飲食経験の豊富なキャリアアドバイザーに相談できる『itk(アイティーケー)』と、外食産業での求人数が一番多い『フーズラボ・エージェント』にの2社に登録しておくと間違いありません。

転職エージェントに登録すると、専任のコンサルタントが転職活動の支援をしてくれます。

コンサルタントと話す時には、あなたの強みを伝えられるように、一度あなたがやってきたことや得意なことを書きだしておきましょう。

 

 

年収500万得る方法その②:海外に挑戦する

世界各国の日本食レストランで働くのもおすすめです。

世界各国では日本料理の客単価が高く、また円安の影響もあり、例えば短期間で稼ぎたいという方にもぴったりです。

シンガポールの富裕層は日本通が多いです。本物の味を求めて日本人が経営する飲食店が好まれ、客単価も5万円と高額。そんな事情もあり、一般的な日本人寿司職人の月収は8000シンガポールドル(約80万円)ほどです。
引用:Yahoo!JAPAN

例え英語ができなくても、日本食レストランでは多くの日本人が働いており、日本語が通じる環境であることが多く、賄いもあるので生活にも困らないでしょう。

フーズラボの求人は、外食産業・飲食業界の転職支援に特化し、国内外への転職が年間20,000名以上の実績があります。

優良企業の独占求人も数多く保有していますので、まずは相談してみることから始めてみましょう。

 

 

年収500万得る方法その③:リゾート地で働く

3つめの飲食店勤務で年収500万円を稼ぐ方法として、リゾート地で働くという方法があります。

特徴としては

  • 光熱費や家賃などがいらない
  • 目標を持った仲間に出会える
  • 休みの日は温泉や海などでリフレッシュできること など

リゾート地のホテルやレストランの求人が多めなので、経験者であれば時給も交渉することも可能となります。

リゾートバイトはいくつかありますが、稼ぎたい場合は、求人数が多く時給が高めのアルファリゾートに登録するのがおすすめです。

 

 

年収500万得る方法その③:スキルアップをする

年収500万円を得る方法のひとつとして、スキルアップする方法があります。

  • ソムリエ
  • 利き酒師
  • 食品衛生責任者
  • 防火管理者
  • 管理栄養士

資格を取ることで、あなたの強みを作っていくという方法もあります。

その中でも管理栄養士の資格はおすすめです。

難易度も高く資格獲得にも時間がかかりますが、高齢化社会や宅配弁当の需要が増えていることから管理栄養士と調理師のダブルライセンスの需要がますます高まっています。

年収500万円以上得られる可能性が高いです。

資格を取る時間もないという場合は、飲食店の売り上げを伸ばす、改善するためのスキルを身につけることもおすすめです。

例えばSNSを勉強したり、商品開発などを勉強したりするのもいいでしょう。

飲食店の売り上げが回復できる可能性が高いと思ってもらえば、年収500万以上も狙うことができます。

 

 

年収500万得る方法その④:独立する

年収500万円を得たいという場合に、独立するという方法もあります。

とは言っても独立するとなると資金も時間もかかるので、フランチャイズの力を借りて独立する方法もあります。

昨今の宅配ブームから、配送のみ対応している飲食店のフランチャイズも増えてきています。

飲食店で一番経費がつく人件費がいらず、レンタルキッチンで運営すれば設備投資もいらないところから、人気が増えています。

まずは、資料を取り寄せるところから始めてみるのもいいでしょう。

>>無料のフランチャイズの資料を取り寄せてみる

 

 

この記事のまとめ

この記事では、年収500万円を得る方法について5つお伝えしました。

  1. 転職エージェントに登録する
  2. 海外に挑戦する
  3. リゾート地で働く
  4. スキルアップをする
  5. 独立する

飲食店で働いていると副業もなかなか難しい状況なので、短期間でまずは稼ぐことで、今後の活躍の場が広がっていきます。

なかでも海外に挑戦リゾートバイトは短期間で稼げますので、ぜひ一度チャレンジしてみるのもおすすめです。

年収500万円もらえれば、今まで我慢してきたことができるようになり、より仕事にも力が入ってますます成長できますので、ぜひ年収500万円を目指してください。

 

飲食業や料理人としてで働いていて壁にぶち当たる悩みをまとめてみました

私たち自身も実際に飲食業で働いてきて、色んな悩みを乗り越えてきました。

そんな飲食業でよくある悩みをここではまとめてみましたので、よかったら併せて参考になさってくださいね。

 

長時間勤務がきついという方は

おすみ
コロナ禍で時短営業から、通常営業に戻って朝から深夜までの業務に戻っていて、しんどい思いをしている人も多いのではないでしょうか。

 

人手不足で負担を抱えている方は

調理場はもちろん、おもても人手不足。。。
おすみ

 

 

飲食業を辞めたいけどなかなか踏み出せない方は

飲食業を辞めてもどんな仕事につけるのか不安だし、そもそも転職活動をする時間もない
おすみ

 

パワハラやストレスを抱えている方は

飲食業って、1日中ずっと閉鎖された店内にいるという特殊な環境だから、こういった問題はいつまでもなくならないですよね。。。
おすみ

 

店長の仕事に悩んでいる方は

私も店長の仕事をやって、あまりにも業務量が多くて毎日疲れ果てていました。
おすみ

 

 

手荒れが気になる方は

仕事中にこまめにハンドクリームを塗るなんて出来ないし、手荒れがひどくなるばかりです。
おすみ

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

おすみとおかず

40代、50代の飲食業で働く夫婦が運営するのメディア。 『食』『仕事』『生活』を通して、生活の質を上げるためにアイデアを提供しています。

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