糖質ダイエット

男梅グミを食べすぎると太るのは本当!太らないおすすめの食べ方をご紹介します

男梅グミは、グミの中でもハードで食べごたえがあるのでダイエットにいいと聞く一方、男梅グミを食べ過ぎると太ってしまうという声もあります。

ダイエットにいいといって食べたのに、逆に太ってしまったら意味がないですよね。

この記事では、男梅グミを食べて太ったということにならないように、男梅グミのおすすめの食べ方をご紹介します。

 

 

ダイエット中に男梅グミを食べると太るという方におすすめの食べ方

男梅グミを食べてダイエットという口コミもありますが、太るといういう声も聞かれます。

そんな方は男梅グミの食べ方に注意が必要なんです。

男梅グミは美味しいので食べたくなりますが、太るという方はこの3つのことに注意してくださいね。

 

男梅グミの食べる量に気をつける

エネルギー(1袋あたり) 121kcal
たんぱく質 5.98g
脂質 0.74g
炭水化物 22.62g
食塩相当量 2.28g
原材料名 砂糖(国内製造)、水飴、ゼラチン、食塩、梅干しパウダー、デキストリン、乳清タンパク、植物油脂、梅酢、梅肉、赤しそ、たん白加水分解物/加工でん粉、酸味料、グリセリン、塩化カリウム、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、着色料(紅麹、野菜色素)、甘味料(ステビア、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、光沢剤、(一部に乳成分・ゼラチン・大豆を含む)

男梅グミを食べて太る特徴として食べ過ぎというのが挙げられます。

男梅グミは121kcalとカロリーが低いので、安心してたくさん食べがちなんです。

しかし原材料には砂糖、水飴、ゼラチンが含まれています。

男梅 グミの糖質は、約22.6gあって、角砂糖を5個をそのまま食べていることになるんです。

糖質ダイエットでは、1食あたりの糖質は20~40gとされていて、男梅グミだけで1食分の糖分を摂ってしまうことになるんです。

そして糖質を摂ると「インスリン」というホルモンが分泌されます。

 

食事で糖質を摂ると血糖値が上がり、膵臓から血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。
実は、このインスリンには血中の糖分を脂肪に換えて体にため込む働きが。
血糖値が緩やかに上昇するのであれば問題ありませんが、急激に上昇するとインスリンは過剰に分泌され、体に脂肪をため込みやすくなってしまいます。
大正製薬ホームページより抜粋

本来は血糖値を下げる役割ですが、摂りすぎると脂肪を蓄積してしまいます。

男梅グミに限らず、グミは一度食べだすと止まらなくなりがち。

結果、糖質を摂りすぎてしまうことになり太ることになってしまうんです。

 

お腹が空いているときには男梅グミをできるだけ食べない

男梅グミは酸っぱいということで好きな方も多いと思いますが、空腹時に食べると食欲が増してしまいます。

梅に含まれているクエン酸は胃液の分泌を促進してくれるので、どんどん男梅グミが食べたくなり食べすぎるということが起こってしまいます。

もし、どうしても食べたいという場合には1袋ではなく数個だけにとどめておきましょう。

 

男梅グミを食べて止まらなくなったら別のものを食べる

男梅グミを数個だけと思っていても、気がついたらどんどん欲しくなるということありますよね。

その場合は、グミ以外のあたりめや茎わかめなどカロリーが低めだけど、食べごたえがあるものに置き換えるとよいでしょう。

また、梅の酸っぱさのような刺激がほしい場合は、1粒あたり糖質が1.2gのノーベル 梅干の種飴や1粒あたり糖質が2.5gの小梅を食べるのもおすすめです。

 

 

男梅グミを食べすぎて太ることもあるけどいいこともある

  • 勉強、仕事、運転をしながら食べる
  • 食欲がない時に食べる

男梅グミを食べ過ぎると太ることもありますが、男梅はいい効果もあるんです。

男梅グミはグミの中でもハード系で噛みごたえがありますよね。

勉強や仕事、運転の時に食べて噛むことで、脳の記憶をつかさどる部分などを刺激する効果があるといわれています。

 

噛むことによって歯根膜が受け取った情報をはじめ、食べることによって受け取った食感や味覚などのさまざまな情報は、神経を通じて脳へ送られ、脳の中の「運動」「感覚」「記憶」「思考」「意欲」に関わる部分を広く活性化させることがわかっています。
日本成人病予防協会ホームページより抜粋

 

また男梅の酸っぱさは、胃液の分泌を促進してくれるので、疲れていて食欲がないときにももってこいなんです。

クエン酸は筋肉に溜まった乳酸をエネルギーに変えてくれる働きがあるので、夏バテな疲れたときなど食べるといいんです。

 

クエン酸は、疲労を回復させる代表的な栄養素です。レモンやグレープフルーツなどの柑橘類に多く含まれるクエン酸は、私たちの体にとって欠かせない栄養素のひとつ。疲労を回復させるには体内の「クエン酸サイクル」と呼ばれる回路をスムーズに動かす必要がありますが、それに欠かせないのがクエン酸なのです。
健栄製薬ホームページより抜粋

このように男梅グミを上手に食べることで、いいこともあります。

 

 

まとめ:男梅グミを食べすぎない工夫をすれば太らない

この記事では男梅グミで太るかということについてご紹介してきました。

男梅グミは、食べ方に気をつければ太らないですし、体にもいい効果が感じられます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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