糖質制限・ダイエット

ゼンブヌードルは糖質が高いけど、低GIなので食べ方を工夫すれば問題なく食べられる

この記事では、黄えんどう豆を丸ごと使ったZENB noodle(ゼンブヌードル)の糖質が高くて、食べようか迷っている方に向けて、ゼンブヌードルの糖質と糖質制限で食べる方法についてご紹介します。

結論から言うと、食べ方を工夫することで糖質制限中でも問題なくゼンブヌードルを食べることができます

糖質制限中だけど麺類が食べたいという方は参考にしてください。

 

[toc]

 

ゼンブヌードルは糖質は38.5~42.9gと決して低くない

ゼンブヌードルの糖質は80gで、38.5~42.9g

もちろん普通のパスタ麺の糖質(70g)と比較すると低い糖質量ですが、糖質ダイエットをしている人にとっては、決して低くない数字です

 

食・楽・健康協会の山田悟代表理事によると、食事一食あたりの糖質量を20~40gとし、それとは別に間食からの糖質10gを含めた一日の糖質量(=適正糖質)を70~130gにすることが推奨されています。この方法は緩やかな糖質制限であり、「ロカボ®」と言います。

■糖質摂取推奨量: (20~40g)×3食 + デザート10g = 70~130g

極端に糖質を制限しなくても、太り気味の人であれば、このロカボ®食で健康的なダイエット効果が期待できます。
引用:グリコ

ちなみに糖質の幅が気になってお客様センターに問い合わせたところ、原材料が豆なので、どうしても糖質の幅が出てくるということでした。
おすみ

糖質制限をしている人が、ゼンブヌードルを3食食べた場合、糖質オーバーとなる可能性が高いで注意が必要ですが、効率よく糖質制限をしたい場合、大幅な糖質カットよりも血糖値コントロールも大切です。

ゼンブヌードルは、低GIなので血糖値の上昇を穏やかにしてくれ血糖値のコントロールができるんです。

くわしく解説していきましょう。

 

ゼンブヌードルは低GIなので、糖質制限ダイエットでも食べることができます

ゼンブヌードルのGI値は、47しかありません。

GI値とは、「グライセミック・インデックス」の略で、食品に含まれる糖質の吸収度合いの値を示しています。

オーストラリアのシドニー大学ではGI値が70以上の食品を高GI食品 56~69の間の食品を中GI食品 55以下の食品を低GI食品と定義しています(グルコースを100としている場合)。

低GI食品は、食後の血糖値の上昇をゆるやかにすることが確認されているだけでなく、満腹感の持続によって食べすぎを抑えたり、次の食事の血糖値を抑制したりする働きもあるんです。

逆にいくら糖質が低くてもGI値が高いと、急激に血糖値が上がってしまい、上昇するとインスリンは過剰に分泌され、体に脂肪をため込みやすくなってしまうことも。

ゼンブヌードルは、糖質は38.5~42.9gですが、低GI値、また食物繊維やたんぱく質も豊富なので、食べ方を工夫することで、糖質制限ダイエット中でも安心して食べることができます。

 

ゼンブヌードルのおすすめの食べ方

  • ランチに取り入れる
  • ゆっくりかんで食べる
  • 糖質量は1日の食事で調整する

ゼンブヌードルは、低GIで大豆のたんぱく質も豊富に含まれているので、腹持ちがいいのが特徴ですので、ランチに食べるといいでしょう。

また、ゼンブヌードルに限らずゆっくりかんで食べることで、血糖値の上昇が抑えられるので、普段からよくかんで食事を摂るようにしましょう。

ゼンブヌードルは、糖質は38.5~42.9gと高めですので、1日の食事の中で糖質量を調整していくことが大事です。

おすすめは、ゼンブヌードルをランチに食べて、食後の活動量が少ない夕食を糖質少なめにすることで、糖質制限中でも問題なくゼンブヌードルを食べることができますよ。

 

 

 

ゼンブヌードルが美味しいという口コミ

SNS上には、糖質制限中の方がゼンブヌードルを食べた感想を口コミとしてあげていましたので、ご紹介します。

ゼンブヌードルの口コミを見ると、美味しいという口コミと同時に、糖質制限中でもパスタが食べられたということに喜んでいる口コミがありました。

糖質制限を続けるってすごく辛いですが、見た目や香りは通常のパスタとは異なりますが、それでも麺類が食べられるというのは、食事のアレンジも増えて、楽しく糖質制限が続けられますね。

\糖質制限中でも美味しいパスタが食べたい方は/

ゼンブヌードル公式サイトから詳しく見てみる

現在、ZENBはAmazon、公式サイトのみで購入できます

 

 

ゼンブヌードルは公式サイトかアマゾンで購入できます

ゼンブヌードルは、現在公式サイト、もしくはアマゾンで購入することができます。

しかし、ゼンブヌードルは低GI食品は、食後の血糖値の上昇をゆるやかにすることが確認されているだけでなく、満腹感の持続によって食べすぎを抑えたり、次の食事の血糖値を抑制したりする働きもあります。

  • ランチに取り入れる
  • ゆっくりかんで食べる
  • 糖質量は1日の食事で調整する

ゼンブヌードルを上手に食事に取り入れることで、糖質制限中でも問題なく食べられることができます。

公式サイトでは、今ならモニターキャンペーンで1,000円でゼンブヌードルを取り寄せることができるので、糖質制限中でも罪悪感なくパスタを食べたい人は、取り寄せてみてくださいね。

\糖質制限中でも美味しいパスタが食べたい方は/

ゼンブヌードル公式サイトから取り寄せてみる

今なら4問のアンケートに答えるだけで8食分を1,000円で取り寄せられます

 

 

 

 

 

-糖質制限・ダイエット