生活

ベースブレッドって太る?ダイエット中や糖質制限中のおすすめの食べ方をご紹介

この記事では、糖質制限として、BASEBREAD(ベースブレッド)食べてみた感想や、体重を何とかしたいと思っている方へ、おすすめの食べ方をご紹介します。

この記事を読めば、安心してベースブレッドを始めることができるので、ぜひ参考になさってください。

 

 

BASEBREAD(ベースブレッド)を食べて太ったという方はSNS上に実際にいました

私は、ベースブレッドを始めた当時は、たんぱく質も豊富で主食の置き換えができるということで何も考えるずに食べていたら、2kg太ってしまいました。

SNS上では、実際にベースブレッドを食べて太ったという方がいましたので、ご紹介します。

 

口コミ①:ダイエット宅配弁当のナッシュにおつまみを食べたら太った

ダイエット宅配弁当ナッシュと一緒に食事とおつまみ食べたら、太ったという口コミがありました。

宅配弁当の糖質は11.9g、ベースブレッドのプレーン1個の糖質が20.7gなので、これだけで31.9gの糖質量。

健康的ですが、糖質オーバーの生活を続けていると、太ってしまいます。

 

 

口コミ②:まずくてトッピングしていたら体重が減らなかった

味がまずくて、継続できませんでした。パンが元々好きでは無いのもあったかもしれません。飲み物とこのパンだけではバランス的にも満足できません。カロリーと糖質もなんだかんだ高めだし。味をよくしようとして色々トッピングすると結局カロリーが上がってしまいます。(46才女性 70kg→70kg)
出典:ダイエットカフェ

ベースブレッドは、全粒粉で作られたパンのため、苦くて美味しくないという声もあります。

アレンジすることで、美味しくなるのですが色々トッピングをしてカロリーが上がってしまうということも。

 

 

口コミ③:ベースブレッドを食べても運動していないから体重、体脂肪率が変わらない

食生活のメインをベースブレッドにしているけど、運動をしていないから体重・体脂肪質が変わらないという口コミがありました。

ベースブレッドは、1食につき2袋食べると公式サイトに書かれていますが、普段運動をしない人が1食2袋を朝、昼、晩と3食食べてしまうと、カロリーオーバーで太ってしまいます。

 

 

BASEBREAD(ベースブレッド)を食べて太る4つの原因

実際に、ベースブレッドのことをよく分からないまま、こんなやり方でベースブレッドを食べ続けると太るということを詳しくご紹介します。

ベースブレッドをこれから使って健康管理を始めようとする方は、まず特徴を分かった上で購入するようにしましょう。

 

その①:ベースブレッド食べるだけで痩せると思ってしまっている

ベースブレッドのカロリー・糖質

  • カロリー(1食2個)・・・400~520kcal
  • 糖質(1食2個)・・・41.4~54.2g

ベースブレッドは、置き換えでよくみかける「置き換えスムージー」や「置き換えコーヒー」に比べると、カロリーも糖質も高いんです。

なので、置き換えドリンクと同じ感覚で、置き換え以外の食事をたくさん食べてしまうと、当然カロリーや糖質がオーバーになって太ってしまいます。

とは言えども、ベースブレットは、普段の食事として取り入れる場合、腹持ちもよく、置き換えドリンクのように空腹に耐えるという必要がないので、普通のパンとして食べることができます。

 

その②:ベースブレッドにトッピングをしすぎる

ベースブレッドの公式サイトやブログなどに、美味しそうなトッピングが紹介されていますが、挟む具材のカロリーや糖質に気をつけないと、糖質・カロリーオーバーとなってしまいます。

 

私も以前、カロリーと糖質を気にせずたまごポテトサンドとスライスチーズを挟んでいました。

すごく美味しかったのですが、後でカロリーを計算したら1食(2個)で726kcalになっていてゾッとしました。

ベースブレッドはトッピングなしで食べるのが一番いいのですが、糖質制限をしている場合は、具材を野菜やささみなどにしてカロリーや糖質をおさえたものにしましょう。

 

 

太る原因その③:おやつにベースブレッドを食べる

ベースブレッドには、チョコ味、メープル味などおやつにぴったりな味がありますが、3食しっかり食事をした上でおやつにベースブレッドを食べてしまうと

カロリーと糖質オーバーとなります。

糖質制限をしている方は、おやつの糖質を10gにおさえることが推奨されているんです。

食・楽・健康協会の山田悟代表理事によると、食事一食あたりの糖質量を20~40gとし、それとは別に間食からの糖質10gを含めた一日の糖質量(=適正糖質)を70~130gにすることが推奨されています。
出典:グリコ

おやつにベースブレッドを食べたいという場合は、ベースブレッドを1/4にカットして食べましょう。

種類 1個あたりの熱量/糖質 1/4個あたりの熱量/糖質
ベースブレッドチョコ 255kcal/25.9g 63kcal/6.47g
ベースブレッドメープル 264kcal/27.1g 66kcal/6.77g

糖質が10g以下に抑えられ、カロリーも低くおさえられ、安心して食べることができます。

しかも、栄養分が豊富なのでケーキやスナック菓子よりも健康的なおやつに変身しますよ。

 

太る原因その④:1日のカロリーや糖質がオーバーしてしまう

指原莉乃さんもベースブレッドを愛用しているのですが、注意をうながしていました。

指原莉乃さんが言うように、ベースブレッドは、通常のパンよりは糖質やカロリーが抑えられていますが、あくまでも1日の栄養素の1/3が摂れる完全食なんです。
※1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

ベースブレッドは、1食につき2袋食べると公式サイトに書かれていますが、普段運動をしない人が1食2袋を朝、昼、晩と3食食べてしまうと栄養の摂りすぎになってしまいます。

もし、カロリーの高いメープルを1食2袋を3食食べた場合、摂取カロリーは1,548kcal、糖質量に関しては162.6gとなってしまいます。

ベースブレッドを1食1袋にしたり、食べる回数を調整しながら食べるようにしましょう。

さらに、指原莉乃さんがいう通り、ベースブレッドは食べるだけでは痩せません

今の体重を何とかしたいと思ってベースブレッドを食べる場合は、食事にも気をつけたり、有酸素運動を取り入れるようにしましょう。

ちまみに、ベースブレッドには、プロテインと同じくらいのたんぱく質が含まれています。

逆にいうと、ベースブレッドとの相性ともいいんです。

 

ベースブレッドの特徴をうまく取り入れている人のSNS上の口コミ

ベースブレッドを食べてよかったという声を、口コミサイトやSNSで調べてみました。

ツイッター、@コスメ(2件)、ダイエットカフェ(108件)(※2022年11月調べ)にベースブレッドについても口コミがありました。

今回は、口コミ数が一番多かったツイッターでの口コミをいくつかご紹介します。

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

 

口コミ①:少しずつ目標に近づいている

目立った食事制限はせず、朝食にベースブレッドを取り入れているという口コミがありました。

口コミ②:ベースブレッド置き換え

ベースブレッドに主食に置き換えた人の口コミがありました。

ベースブレッドは、大豆成分が含まれているので糖の吸収が遅く、腹持ちがいいし食後に眠くもなりにくいんです。

口コミ③:ベースブレッドと朝と昼に食べている

ベースブレッドを食べた後に、筋トレをしたという口コミもありました。

ベースブレッドはたんぱく質が豊富に含まれているので、運動との相性もバッチリなんです。

 

口コミ④:必須脂肪酸が入っているのがよかった

栄養が偏りがちなボディケア期間中にベースブレッドを食べたという口コミがありました。

必須脂肪酸は、必須というだけあり、不足・欠乏すると以下のような症状を引き起こします。
・皮膚の乾燥、急進、脱毛など
・脂肪肝
・免疫不全、血栓形成、血小板減少
・(小児)成長障害、脳の発達障害 など。
引用:東北大学病院

なお、詳しく解説した記事で特集していますので、併せてチェックしてみてくださいね。

ベースブレッドで肌荒れが改善する?美容のための食事管理中に肌荒れをする人は必見

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ベースブレッドを食べてよかったというSNS上の口コミのまとめ

ベースブレッドのツイッター上の口コミを調べていくと、食べてよかったという口コミが圧倒的に多かったです。

ベースブレッドは完全栄養食ということで、ボディメイクで中でも足りない栄養分を摂ることができるということは嬉しいですね。

 

 

糖質制限中の私も安心して食べられた5つの理由

糖質制限中やパンが好きだけど安心して食べたいという方に、ベースブレッドはおすすめです。

私が実際に安心して食べられた5つの理由をご紹介します。

 

理由その①:栄養のバランスが抜群にいい

ベースブレットの1日1食あたりに含まれる栄養素  出典:BASEBREAD

※推定値
※栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、
1日分の基準値の1/3を1食分とした場合

ベースブレッドは、1食あたりで推奨される栄養素が基準より多く含まれています。

栄養素のグラフを見ても、ベースブレッドだけで上の十分に栄養を補えるのが分かります。

これまでの「完全食」といえば、パウダーを水に溶かして飲むタイプ「置き換えダイエット」が一般的だったんですが、ベースブレッドは、パンで栄養が摂れるので、食事をした感があり無理なく継続ができます。

 

理由その②:たんぱく質が豊富なので、ベーズブレドは筋トレとの相性がいい

食べ物 たんぱく質
ベースブレッド(2個) 27g
レタス(1玉)
セブンイレブン サラダチキン(100g) 24.1g
食パン(2枚) 約5g
白米(160g) 約5g
玄米(160g) 約5g

ダイエットに筋トレを取り入れている人が最近増えていますが、ベースブレッドはたんぱく質が豊富に含まれているので、筋トレとの相性がいいんです。

一般的なプロテイン食品のにモサモサか感に比べても、特に温めることでしっとりした食感になるので、ストレスなく食べることができます。

とは言っても、カロリーは高めです。

たんぱく質を多く摂るために、ベースブレッドを筋トレの間食に食べるのは、バルクアップ(増量)中の方だけにしましょう。

減量中の方は、間食として食べたい場合は1/4にとどめておき、基本的には置き換え食として食べるようにしましょう。

 

理由その③:食物繊維が豊富で腹持ちがいい

食べ物 食物繊維
ベースブレッド(2個) 6~7g
レタス(1玉) 約2.5g
セブンイレブン サラダチキン(100g)
食パン(2枚) 約2.8g
白米(160g) 約0.5g
玄米(160g) 約2.2g

ベースブレッドは、食物繊維をはじめ、大豆成分のたんぱく質が豊富に含まれていているので腹持がいいんです。

たんぱく質や食物繊維が豊富に含まれていると、糖や脂質の吸収を穏やかにする働きが期待されていて、血糖値の変動が少なく空腹を感じにくくなります。

血糖値の変動が少ないので、お昼ごはんを食べた後に眠くなる人は、ぜひランチに置き換えてみるのもおすすめです。

 

理由その④:噛みごたえがあるので満腹感を感じやすい

ベースブレッドは、全粒粉で作られたパンのため、通常のパンと比べても弾力があります。

さらに、ベースブレッドにはチアシードが入っているため、プチプチした食感で食べごたえがあるだけでなく、水を一緒に摂ることで、水分を吸収して10倍以上に膨らむ特徴があるので、腹持ちがいいんです。

ベースブレッドを食べるときには、ぜひお水も多めに摂るようにしてくださいね。

また、置き換えドリンクなどと違い、ベースブレッドは、4種類の味があります。

気分によって味を変えられたり、トッピングなどアレンジを加えることができるのも嬉しいです。

ベースフードが運営する「BASE FOOD Labo」では、ベースブレッドのアレンジレシピが、次々と投稿されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

効果その⑤:ベースブレッド値段は1袋197円なので、コスト面でも続けやすい

ベースブレッドを継続コースで購入した場合、初回では、16袋セットで197円、32袋セットで182円で取り寄せることができます。

ベースブレッドは1食2袋食べるのが基本なのですが、1食2袋食べたとしても400円以内で食べることができます。

1食1袋でもボリューム的にも食べごたえはありますので、1袋だけでも大丈夫です
おすみ

マイナビの調査によると、ビジネスパーソンの平均の昼食代は平均534円なので、一般的な昼食代と比べても、お得になり、ベースブレッドを続けられる特徴があるんです。

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ベースブレッドの食べ方を確認しておきましょう

ベースブレッドは、1日2袋をランチか夜ごはんに食べるようにして、その時にお水をたくさん摂るようにしましょう。

またベースブレッドはたんぱく質が豊富なので、食後に体を動かしたり筋トレをすることで、ベースブレッドに豊富に含まれているたんぱく質を最大限に活かすことができます。

1日3食ベースブレッドもに置き換える必要はないので、1日のカロリーや糖質を調整しながら食べるようにしましょう。

 

 

ベースブレッドが買える場所と金額

買える場所 金額(1個)
ースブレッド公式サイト 197円
AMAZON 249円
楽天市場 249円
コンビニ 237~259円

ベースブレッドは、公式サイトの他にAmazon、楽天市場、コンビニでもから購入することができます。

公式サイトでは、1個ずつの購入はできませんが、公式サイトからのスタートセットが一番お得です。

ちなみに、amazonや楽天市場だと公式サイトで買う時よりも賞味期限が短いのが届いてしまうことがあるので、賞味期限が長いものがほしいという方は、公式サイトからのお取り寄せがおすすめです。

 

ベースブレッドは回数のしばりがないので安心

まずお試しで1回だけ購入してみたいという場合も、公式サイトのスタートセットを購入するのがおすすめ。

ベースブレッドは回数のしばりがないので、スタートセットを購入して合わなければ2回目をキャンセルすることができます。

 

ベースブレッドはスキップや解約が簡単

ベースブレッドは、簡単にスキップや解約ができます。

パンがまだ余っていて次の注文をスキップしたい場合や、定期購入をやめたい場合は、次回配達日の5日前までに手続きをすれば大丈夫です。

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ベースブレッドは公式サイトで時々割引クーポンを配布しています

  • 公式のLINEアカウントに登録した時
  • 新商品が出た時
  • 味がリニューアルされたとき

ベースブレッドには、継続コースに加入していると、不定期ですが時々クーポンがもらえることがあります。

ちなみに、継続コースをしている方は公式のLINEアカウントに登録するだけで、100円オフのクーポンがもらえます。

まだLINEに登録していないという方は、はぜひこの機会に登録してクーポンをゲットしてくださいね。

 

ベースブレッドのよくある質問

ベースブレッドのよくある質問をQ&A方式で私がお答えしていきます。

購入の前によかったら参考にしてください。

 

Q1:ベースブレッドの賞味期限は?

賞味期限は、注文日から約1ヶ月前後です。

合成保存料をつかわず、水分や酸素のコントロールをおこなうことで、常温でも長期保存が可能となっています。

なおAmazonや楽天市場市場からの購入だと、賞味期限が1~2週間程度のものもあります。

賞味期限が長い商品がほしい方は、公式サイトから注文してくださいね。

 

Q2:ベースブレッドは冷凍保存することはできますか?

BASEBREADは直射日光、高温多湿をさけ冷暗所の保存で常温保存ができますが、猛暑なので部屋が暑い場合は冷凍保存もできます。

もし冷凍保存をした場合、解凍する場合は脱酸素剤を袋から出し電子レンジで加熱してください。

500wで1分温めて、様子をみて調整してください。

 

Q3:ベースブレッドは返品は交換はできる?

  • 商品に異常がある場合
  • 配送中の事故等で商品破損が発生した場合
  • お申込み内容と異なる商品が届いた場合

商品に異常がある場合など、上の項目に当てはまる場合は返品と交換ができます。

商品到着後2週間以内に連絡して着払いで返送してください。

なお、それ以外の理由による返品やキャンセルは受け付けていませんのでご注意ください。

 

Q4:ベースブレッドは注文してどのくらいで届くの?

WEBから注文して、最速で最速4日後に届きます。

4日以降であれば都合のいい日にちと時間指定ができるので、予定に合わせることができます。

 

Q5:ベースブレッドは送料かかる?

送料は一律5,00円かかります。

現在、スタートセットに関しては送料無料キャンペーンを行っています。

 

 

ベースブレッドの会社情報と問い合わせ先

販売会社 ベースフード株式会社
所在地 〒153-0061 東京都目黒区中目黒5-25-2
公式ホームページ https://shop.basefood.co.jp/
問い合わせ先 contact@basefood.co.jp

ベースブレッドへの問い合わせは、メールのみとなっています。

電話での対応を希望する場合は、contact@basefood.co.jp に「名前」「電話番号」「問い合わせ内容」書くと、2営業日以内に質問の回答と電話番号の案内を送ってくれます。

 

 

この記事のまとめ

この記事では、ベースブレッドのおすすめの食べ方を私自身の体験とともにご紹介してきました。

  1. ベースブレッド食べるだけで痩せると思ってしまっている
  2. ベースブレッドにトッピングをしすぎる
  3. おやつにベースブレッドを食べる
  4. ベースブレッドを食べすぎる

ベースブレッドで太る理由を知ることで、ベースブレッドをダイエット中でも食べることができます。

置き換えダイエットなど過度なダイエットをしたけど、空腹に耐えられなかった方や、思うように続かなかった方は、まずはスタートセットでベースブレッドを試してみてくださいね。

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