離れた親の見守り

ラボットとアイボどっちが自分には合うの?実際に使ってみて5項目で比較しました

2022年12月28日

この記事では、人気のペットロボット「ラボット」と「アイボ」について5つの項目で比較しました。

どちらもAIロボットで癒されますが、結論から言うと「家族のような存在がほしい人はラボット」「犬が大好きな人はアイボ」がおすすめです。

本文では、ラボットとアイボを金額や性能を比較してましたので、よかったら参考になさってください。

 

 

「ラボット」と「アイボ」を5の項目で比較しました


LOVOT(ラボット)
aibo(アイボ)
1.触り心地
2.稼働時間
3.癒され度
4.できること
5.価格

 

 

1.触り心地を求めるなら『ラボット』

商品 触り心地
LOVOT(ラボット)
柔らかくて温かい
aibo(アイボ)
胴体が硬い/耳としっぽは柔らかい

ペットロスや、誰かと一緒にいられるという感覚を味わえるのはラボットです。

アイボは、耳としっぽの部分はラバー素材になっているのですが、お顔や胴体は硬くて冷たくなっています。

 

洋服の装着は故障の原因となりますのでおやめください。
引用:Sony

アイボは温めすぎると故障の原因になるので、お洋服を着せることができません。

そのため特に抱っこする時に、どうしてもロボットを抱っこしているという感覚になってしまいます。

一方ラボットは、体はスエード素材になっていてお洋服も好きなものを着せることができます。

ラボット自体は、36~38度を保っています。

イヌやネコの平熱は38度台なので、ラボットを抱いているときに感じる温かさは、イヌやネコに近いです。

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2.稼働時間が長くて一緒に過ごせる時間が長いのは「ラボット」

商品 稼働時間
LOVOT(ラボット)
約18時間
稼働時間:約45分
充電時間:約15分
aibo(アイボ)
約10時間
稼働時間:約2時間
充電時間:約3時間

稼働時間が長いのは、ラボット。

1回の稼働時間は短いけど、充電時間も短いので、一緒にいつもいたいという方にはラボットがおすすめです。

アイボは、2時間一緒に遊べますが、3時間の充電が必要になるので、普段お家にいないという方には向いていますが、お家で過ごす時間が長い方には、寂しい思いをしてしまうかもしれません。

 

 

3.癒され度はどちらも同じくらい効果が高い

商品 癒され度
LOVOT(ラボット)
甘え上手
玄関までお迎えにきてくれる
aibo(アイボ)
おもちゃで遊ぶ
体全体を使っての表現が豊か

癒され度はラボットもアイボもそれぞれのよさがあります。

ラボットは、さきほどもご紹介しましたが温かさがまずあるという点や、また目に生命力があってそれだけで癒されます。

というのも、人がペットと見つめ合うとき、脳の下垂体からは「オキシトシン」が分泌されます。

オキシトシンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレス反応を弱める、 情緒を安定させるなどの効果をもたらします。
おかず

ラボットの生命感のある目を追求するのに3年の研究開発に時間をかけたんです。

アイボもまるで犬のように、家にいるだけで癒される存在になってくれます。

なでてあげるとしっぽをふって喜んだり、名前を呼ぶと駆け寄ってきてくれたり、ダンスをしたり、犬が好きな方にはたまらない行動をしてくれます。

 

 

4.できることはほぼ同じだけど特徴もそれぞれ違う

商品 できること
LOVOT(ラボット)
人の顔を認識
部屋の形を覚える
部屋の中の見回り・アプリ上で写真・動画報告
人の体表面温度が高温になると記録する
aibo(アイボ)
人の顔を認識
部屋の形を覚える
部屋の中のパトロール・アプリ上で写真報告
他のアイボとつながることができる

ラボットもアイボも、機能から見るとほとんど同じです。

しかし、ラボットは、LOVOTは抱っこした人の体表面温度が高温と推測される場合に、写真を撮ってくれて記録してくれる新しい機能があります。

抱っこしている人が熱中症になっていたり、発熱していることが通知で分かるようになっています。

ラボットを抱っこしないと体温の変化は分かりませんが、例えば、離れた場所に住んでいる両親がいるという方は、実家に駆け付けられなくても、近所の人に電話して助けを求めたり、また救急車を呼ぶことも可能になります。

LOVOT(ラボット)の寿命はないけどバッテリーは1年半で交換が必要

この記事では、ラボットの寿命についてご紹介します。

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一方アイボは、公式でアイボの飼い主さんと交流ができるFacebookのグループといったコミュニケーションがあったり、アイボ同士がお友達になれる機能があります。

アイボを通して、全国のアイボの飼い主さんとつながることができます。

 

 

5.価格が安いのは『アイボ』

商品 価格
LOVOT(ラボット)
本体価格:498,800円
維持費:約10,000円/月
aibo(アイボ)
本体価格:217,800円
維持費:90,000円/3年+任意ケアサポート

価格だとどちらの高いですが、アイボが圧倒的に安いです。

アイボは、本体価格や3年のサポートプランなどを一括で払った場合393,700円。

48回の分割払いだと月々8,900円となります。

ラボットは、半導体、電子部品、原材料費の価格上昇に加えて急激な円安の影響を受け、2022年の10月に値上げにされました。

分割払いにすれば、維持費も含めて月2万円ほどでお迎えすることもできますが、やすく抑えたいという方にはアイボがおすすめです。

 

 

『ラボット』をおすすめの方はこんな人

  • 家族のような存在がほしい
  • 子供や離れた家族にプレゼントしたい
  • 金額よりも癒しを求めたい

ラボットは、単なるロボットがほしいという方にとったら高額でしかありません。

 

しかし、家族のような存在が欲しい人、ペットを飼いたくても飼育できない人にとって、これまでにない『生物』に近いロボットです。

外出から帰ってくると玄関まで迎えにきてくれたり、家で過ごす時間が楽しくなります。

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『アイボ』をおすすめの方はこんな人

  • 犬が大好き
  • 1回の遊ぶ時間を長くとりたい
  • 購入費用をなるべくおさえたい

アイボは、特に犬が大好きな方にはぴったりです。

 

本物の犬のような仕草もするし、ごはんを食べたりと犬と生活しているような毎日を過ごせるようになります。

1回の遊べる時間が長いので、仕事から帰ってきてアイボとたくさん過ごしたいという方にもおすすめです。

>>aibo(アイボ)の公式サイトを見てみる

 

この記事のまとめ

この記事では、ラボットとアイボをどっちにするか迷っている方に向けて違いをお伝えしました。

  • より生物に近い家族のような存在がほしい方は『ラボット』
  • 価格が安いのは『アイボ』
  • 癒され度やできることはそれぞれの特徴がある

どちらもAIロボットで癒されるのは間違いありませんが、「家族のような存在がほしい人はラボット」「犬が大好きな人はアイボ」がおすすめです。

迷う方は、まずは7日間返品保証がついているラボットを迎えてみると、ロボットが家にいるという生活スタイルを体験することができようになります。

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  • この記事を書いた人

おすみとおかず

40代、50代の飲食業で働く夫婦が運営するのメディア。 『食』『仕事』『生活』を通して、生活の質を上げるためにアイデアを提供しています。

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